寺田屋

寺田屋外観
寺田屋外観
薩長同盟が成立した2日後の慶応2年(1866)1月23日、長州藩士、三吉慎三といる所を幕吏に襲われる。
お龍がいち早く気づき龍馬はピストルで応戦し、指を斬られながらも難を逃れた。
このピストルは高杉晋作から贈られたものだったが、この時紛失してしまった。
寺田屋は幕末期、薩摩藩の定宿で文久2年(1862)4月、薩摩藩士同士の悲劇のあった「寺田屋騒動」でも有名だ。
古井戸のある庭
古井戸のある庭には碑と銅像が建てられている
龍馬が宿泊した部屋
龍馬が宿泊し幕吏が急襲したとされる部屋
寺田屋古写真田屋前と思われる古写真
(寺田屋所蔵)
■アクセス ■営業案内
【JR】京都、八条口、京阪ホテル前から市バス81番に乗車。京橋下車
【近鉄】 桃山御陵前駅下車
【京阪電鉄】 中書島駅下車100m

伏見区南浜町周辺
【時間】 10:00〜15:40(受付終了)
1月1日〜3日は休み。月曜日は不定休

【問合せ】電話(075)622-0243(15:40まで)