外国人を乗せた山駕籠

 外国人を乗せた山駕籠

時代劇などを見ていると”かごかき”などと呼ばれ、卑しい職業のように扱われているが実際には違った。当時の「かごや」はある意味技術職である。かごがゆれないように担ぎ、三人一組で交代しながら客を運んだ。それにしても「かごや」の目つきの鋭いことといったら・・・・

こうした写真は当時、横浜写真といわれる、外国人向けのおみやげとして撮影、販売されていたもので、多少の演出がなされていたりする。