ミニカメラを使った写真撮影の事例集。写真加工方法や、撮影テクニックについても説明しています。ミニカメラの活用例をチェックして撮影機材選びの参考にしてくださいね。

江戸時代の雰囲気を出す写真加工方法

江戸時代のような雰囲気出す加工技術とは

 ドローソフト次第で、江戸時代にカメラ撮影したように見せかけることができます。例えばフォトショップのようなソフトウエアを使えば非常に簡単に加工することができるのです。例えばこの写真を見て下さい。iPhoneカメラで、カラーで撮影したものです。

元の写真

 この写真に対し、フォトショップで下記のような加工を加えてみましょう。

モノクロ加工のキャプチャ

色調補正の白黒を施す

たったこれだけの作業で、白黒になります。 まずは江戸時代にはカラーという概念がありませんでしたので、白黒にするべきですね。ここまでの作業で十分と思われるかもしれませんが、実は江戸時代ほどの昔ともなると、写真の紙自体が劣化し、茶色く染まってしまっています。その味わいを出してみましょう。

セピア加工のキャプチャ

この画面はカラーバランスを調整している画面です。このような感じで数値を微調整していくことで、江戸時代のような風合いを出してみましょう。入力する数値は各個人で好みの状態を選ぶといいです。あとは写真の白枠を作り、そこにも色調補正を加えておきましょう。昔の写真は写真枠が存在しているものが殆どですので、留意しておきましょう。